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セキュリティカメラ

セキュアウォッチ

Secure Watch
安心を・わずかな対価で

あなたの不在中にお家のペットを、あなたの休暇中にオフィスの監視を、あなたの家族やビジネスに必要な安心をベストプライスでご提供します。

Secure Watchの主力モデルである屋内用「SMC2030W-H」セキュリティカメラは、ライブビュー監視、広い視野角のレンズ、カメラを介して音声を通信する双方向オーディオ、クラウドベースのビデオストレージを統合することで、家庭・オフィス・店舗・倉庫への導入を容易なものとしております。

カメラが動きや音、衝撃を検知したとき、あなたにメールを送るか、またはスマートフォンのアプリ「SECURE WATCH MOBILE」が通知を受け取ります。アプリを開けば、カメラが検知した不審なアクティビティの録画ビデオを確認できます。

内容物の確認と通電
  • 内容物は、カメラ本体、USB電源アダプタ、取り付けキット(金属の円盤と3本のボルト)となります。カメラの台座部は強力なマグネットとなっており、キャビネットなどに張り付きますが、金属の円盤を壁や天井に打ち込むことで、そこにカメラの台座部を貼り付けて固定することも可能です。
  • USB電源アダプタを使用してカメラに通電します。カメラの準備のために約2分間待ちます。カメラの準備ができたら、LEDが緑色でゆっくりと点滅し、Wi-Fiネットワークへの接続待ち状態となります。
  • LEDが緑色にならない場合、カメラ背面のリセットボタンを8秒以上押して、LEDの色が赤色になるまでカメラをリセットし、LEDが緑色でゆっくりと点滅するまで待ちます(約30秒)。
アプリのインストールとアカウントの作成
  • スマートフォンをWi-Fiネットワークに接続します。インストールの段階で、スマートフォンがカメラの接続に使用するのと同じ2.4GHzのWi-Fiネットワークに接続されていることを確認してください。
  • App StoreまたはGoogle Playで「Secure Watch」を検索し、アプリをダウンロードしてインストールしてください。
  • アプリを開き、ログインするには「ログイン」をタップするか、初回使用の場合は「登録」をタップします。なお、Secure Watchサービスからのメールを受信可能な電子メールアドレスが必要です。
  • ユーザーID(電子メールアドレス)とパスワードを入力し、アプリにログインします。
最初のカメラの登録と無線LANへの接続
  • あなたのアカウントにまだカメラがインストールされていない場合は、下のページが表示されます。続行するには、「最初のカメラを追加する」をタップします。次のページの指示通り、カメラのLEDが緑色に点滅していることを確認したら、「次へ」をタップします。
  • 「Ready to scan QR code」(QRコードをスキャンする準備ができました)という音声が聞こえたら 「次へ」をタップします。 さらに次のページが表示されます。スマートフォンが接続しているWi-FiのSSIDがすでに選択されているので、Wi-Fiのパスワードを入力して「次へ」をタップします。 すると、QRコードが表示されます。
  • 表示されたスマートフォン上のQRコードをカメラのレンズに向けます(約10cmの距離を保ちます)。 QRコードが認識されるようにスマートフォンの画面が十分明るいことを確認してください。
登録プロセスの完了と映像の表示を確認
  • QRコードの認識が完了した後、処理を完了するまでに約2分かかります。スマートフォンが省電力モードに移行していないことを確認してください。
  • 接続処理が正常に終了すると、次のページが表示されます。 カメラ名を入力し、タイムゾーンを選択し、「登録を完了する」をタップします。
  • カメラをさらに追加する場合は、「カメラを追加する」をタップしてこれまで同様の手続きを行います。
  • 接続済みのカメラのレンズに投影されたサムネイルをタップすると、カメラ個別のページが表示されます。

ここまでの手続きを動画(youtube)でもご確認いただけます

アプリをインストール可能なスマートフォンのバージョン
  • アイフォーン(iPhone)端末のバージョンは、iOS 8.1 以上
  • アンドロイド(Android)端末のバージョンは、Android 4.4 以上
カメラの利用に必要な環境
  • カメラの登録やクラウドストレージの利用に必要な、有効なメールアドレス
  • 2.4GHzの無線LANネットワークとインターネット接続
アプリへのログインとカメラへのアクセス
  • インストール済みのアプリ「Secure Watch Mobile」をタップします。
  • 発行済みの「ユーザーID」と「パスワード」でログインします。
  • ログインに成功すると、あなたが所有するカメラの一覧が表示されます。
  • 個別のカメラのサムネイルをタップすると、そのカメラのライブ映像(下の画像四番目の上段)とタイムライン(下の画像四番目の下段)が表示されます。
タイムライン上でのイベント確認
  • モーション(動体)やサウンド(音声)を検知すると、タイムラインにイベントとして朱色でマーキングされます。
  • 指でタイムラインをなぞることで、目的のイベントをライブ映像ウィンドウで再生できます。
  • 画面右下のアイコン(映画フィルムのアイコン)をタップし「イベント一覧」を呼び出し、特定のサムネイル画像をタップすることでも、(タイムライン上の)目的のイベントに瞬時に移動することができます。
  • なお、カメラの周囲が暗くなると自動的に暗視(赤外線証明)モードに切り替わります。
録画の切り出し(ビデオクリップ)と保存
  • 画面左下のアイコン(ハサミのアイコン)をタップすることで、ビデオクリップを作成することができます。
  • 「通常」はタイムライン上で選択した(指でなぞった)範囲そのままで、「時間経過」は選択した範囲をタイムラプス風に、「イベント」は選択した範囲のイベントのみを抽出し、ビデオクリップとして切り出します。
  • ビデオクリップは、「カメラ一覧」>「その他」>「ビデオクリップ管理」から、外部出力できます。
  • なお、ライブ映像ウィンドウ左下の「スピーカー」アイコンをオンにし物音を収録したり、画面下の「マイク」アイコンから不審者に対し誰何したり威嚇することも可能です。
イベント通知とカメラのステータス通知
  • モーション(動体)やサウンド(音声)を検知すると、アプリに通知されます。
  • 同様に、あなたのメールアドレスに通知されます。
  • カメラがオフラインになったり、オンラインに復帰したときにも、通知されます。
カメラの設定

個別のカメラの画面右上のアイコン(歯車のアイコン)をタップすることで、カメラの設定を行えます。

設定項目 設定項目の説明
カメラ名 セットアップ時に設定したカメラの名前はここで変更できます。
タイムゾーン 日本で使用する際は、(UTC+9:00)大阪、札幌、東京を選択します。
SSID SSIDを変更する際は、SSIDとパスワードを画面上に入力して生成したQRコードを、カメラに読み込ませます。この際、初期セットアップと同様に、カメラ背面のリセットボタンを8秒〜12秒間長押しし、「赤ランプの点灯」>「緑ランプの点滅」を経る必要があります。
カメラ有効/無効 稼働中のカメラを強制的にオフ/オンすることができます。
プライバシー プライバシーをオンにすると、「在宅中」はライブ映像が無効になります。
録画有効/無効 ライブ映像のみを利用したい場合など、録画機能のみ無効にすることができます。
録画モード 「常時」録画する必要のない場合は「イベント」発生時のみ録画することで通信回線のアップロード使用量を節約したり、「スケジュール」で営業時間中は「常時」録画し、営業時間外は「イベント」発生時のみ録画するなどの柔軟な運用が可能です。
解像度 ライブ映像とクラウド録画の解像度の調整が可能です。
ナイトビジョン 赤外線照明による暗視機能について「オフ」「自動」「常にオン」を選択可能です。デフォルトでは「自動」となります。
上下反転 ライブ映像と録画が「上下反転」で実行されます。デフォルトではオフとなります。※あなたがインストールしたSecure Watch Mobileのバージョンによっては「クリップを閲覧」と表現されている場合がございますが、翻訳の誤りです。
左右反転 「ビデオ反映」という文言は誤訳です。ライブ映像と録画が「左右反転」で実行されます。デフォルトではオフとなります。※あなたがインストールしたSecure Watch Mobileのバージョンによっては「ビデオ反映」と表現されている場合がございますが、翻訳の誤りです。
オーディオ カメラのオーディオ機能(マイク/スピーカー)をオン/オフします。デフォルトではオンとなります。
モーション検知 動体を検知する機能です。デフォルトではオンとなります。
ゾーン モーション検知のオプションとして、ゾーン検知が可能です。デフォルトではカメラに映る範囲すべてを検知対象としますが、ゾーンを設定することで、ある一部分のみを検知対象とすることが可能です。なお、4つのパターンでゾーンを登録できます。
サウンド検知 カメラのマイクが拾う音声をイベントとして検知することが可能です。しきい値を大きくすれば、小さな物音をイベントとして検知します(しきい値を小さくすれば、小さな物音を無視し、大きな物音をイベントとして検知します)。
障害物検知 カメラのレンズの前に布などを被せられたり、スプレーなどで色を塗布された場合にイベントとして検知することが可能です。
通知 検知したイベントをアプリに通知します。
メール通知 検知したイベントをメールで通知します。
技術情報 普段こちらの情報を参照する必要はありませんが、正規販売代理店などに問い合わせをする際、とくに「シリアルナンバー」等の情報をお伝えしていただく必要がございます。
カメラを再起動する カメラの映像が届かないなど、(主に通信環境に起因しますが)サポート窓口の指示に従い、再起動していただく場合がございます。
カメラを削除する カメラの利用を終了する場合、サポート窓口からカメラの削除を依頼する場合がございます。
表記の違いについて アンドロイド版とアイフォーン版で、アプリ内の表記が異なる場合がございますが、将来的に改善する見込みですので、ご了承ください。

カメラの設定「プライバシー」
  • 個別のカメラ設定でプライバシーをオンにしておき、
  • 「外出中」から「在宅中」に切り替えると、
  • そのカメラのライブ映像と録画が瞬時に無効化されます。
  • カメラ一覧からも、当該のカメラのみ、映像が無効化されていることが判ります。
カメラの設定「録画モード」「スケジュール」
  • 個別のカメラ設定で「録画モード」を「スケジュール」にすると、「録画スケジュール」を設定できます。
  • 画像の例では、毎日10時〜20時は「常時」録画、それ以外の時間帯は「イベント」録画としています。
カメラの設定「解像度」

ライブ映像とクラウド録画の解像度の調整が可能です。「FHD」は、約1.2Mbpsの鮮明で高品質なビデオに適します。ビデオ品質とインターネット帯域使用量のバランスを取る場合は以下の表を参考に設定を調整してください。

各設定値での通信パケット使用量 最大 平均 1日の通信パケット使用量
(平均値 × 24時間)
FHD 1200kbps 700kbps 7.56GB
HD 640kbps 400kbps 4.32GB
D1 384kbps 200kbps 2.16GB
光回線、もしくは月間の通信パケット使用量が無制限の4G-LTE回線の契約を推奨しております

カメラの設定「ビデオカラー」

ビデオカラーをタップすると、ライブ映像とクラウド録画の「明るさ」「コントラスト」を調整できます。

カメラの設定「モーション検知」「ゾーン設定」
  • モーション検知のオプションとして、ゾーン検知が可能です。
  • デフォルトではカメラに映る範囲すべてを検知対象としますが、
  • ゾーンを設定することで、ある一部分のみを検知対象とすることが可能です。なお、最大4つのパターンでゾーンを登録できます。
デジタルズーム

ライブ映像画面をピンチアウトするとズームインし、ピンチインするとズームアウトします。ズームインしている間、ドラッグすると画面全体をパンすることができます。ダブルタップすると、全画面表示に戻ります。

無料プランのご利用条件

クラウドストレージ利用料が無料の1日プランでは、24時間365日閲覧できるライブ映像と、直近の24時間まで保存されるイベント(モーション・サウンド・障害物)検知録画(1検知あたり30秒間のクリップ録画)をご利用いただけます。

24時間を経過した録画はクラウドストレージから削除されますので、イベントを確認したら必要に応じてダウンロードしてください。有料プランと無料プランの機能の違いとしては、個別のカメラ画面におけるタイムライン表示部分が、イベント一覧表示となります。

無料プランはご利用開始から1年間で満了します。2年目以降の継続利用を希望される場合、5/10/30日プランのいずれかの有料プランに移行する必要がございます。手続きに関しては、セキュリティカメラを購入した正規販売代理店にお問い合わせください。

カメラ(屋内モデル)のスペック SMC2030W-H
インターフェース 固定レンズ、赤外線照明(暗視)、スピーカー、マイク、Wi-Fi(2.4GHz)
映像サイズ 1920 x 1080
圧縮 H.264 / MJPEG
フレームレート 30fps
視野角(水平 / 垂直 / 対角) 117°/ 70°/ 136°
録画モード 常時ストリーミング録画、スケジューリング録画、モーションベース録画
録画閲覧 ストリーミング再生、ダウンロード
大きさ (縦 x 横 x 高さ) 65mm x 56mm x 107mm
重量 0.135kg
電源 DC5V
動作温度 -10℃〜+ 45℃
希望小売価格(税別) 19,800円
保証 初期不良交換対応のみ