Close

公衆無線LANサービス

来訪者の期待

数年前までWi-Fiは「あれば嬉しい」サービスでした。しかし今日では、電気や上下水道と同じように、一般的な公共サービスと見なされています。
小売店の買い物客、公共施設の来訪者を含め、誰もがWi-Fiに依存しています。施設オーナーはこの期待に応えなければなりません。

来場客の体験を向上させます

ライブの高揚感、そしてWi-Fiに接続できないストレス・・・よりファンの心象に残るものは、後者かもしれません。

大群衆がひしめき合い、ほぼ全員がスマートフォンを使用している状況では、ライブ映像をSNSで共有することはおろか、無線ネットワークにジョインすることすら困難です。

弊社の提供するスタジアム向けWi-Fiソリューションは、これまでにワールドカップ決勝戦を含め、大群衆が観戦する世界中の大イベントに最高品質のWi-Fiを提供してきました。

ファンが足を運ぶ試合に見合うインターネット体験を提供するためにお手伝いできます。運営会社はユーザーの満足度を向上させ、収益を拡大できます。

通学・通勤・旅行をより快適に

生活路線上の公衆無線LANサービスは、スマートフォンの高速通信契約(4G・5G)のパケット量を節約する絶好のチャンスですね。

課題としては、通学・通勤ラッシュ時は、駅舎に設置され解放された無線LANアクセスポイントに、多数のスマートフォンがこぞって接続を求めます(時間限定の負荷の集中)。

弊社の提供する公共交通機関向けのWi-Fiソリューションは、負荷の集中を予測し、その時間にリソースを自動でスケールアップさせることで、Wi-Fi接続ポータルの起動とユーザー認証からインターネットへの接続まで、平均してわずか数秒で完了させます。

多くの外国人観光客で賑わう路線でも、多言語ナビゲーションを実装し、複数のSNSサインインに対応した弊社のWi-Fi接続ポータルは、路線に点在する観光地で撮影・録画した体験と興奮を、すぐに彼らの友人・知人にシェアすることを可能とします。

スマートシティの無料Wi-Fiをより安全に

公園や図書館、コミュニティホールなど、自治体が国の予算で整備する公衆無線LANサービスの品質も随分良くなってきましたね。

日本ではパブリックな無料Wi-Fiの利便性(接続の容易さ)を損なわないように、電波(SSID)にパスワードをかけないサービスが多く見受けられます。利用者はこの危険性をよく理解し、このような通信経路上(無線区間)は第三者による盗聴の恐れがあることを承知した上で、https://から始まるWebブラウジングのみを利用するのが無難です。

弊社が提供する公衆無線LANサービスは、利用者が弊社のVPN接続アプリをあらかじめインストールしておけば、WEP/WPA2パスワードがオープンなWi-Fiでインターネットに接続した際、利用者のデバイス〜無線区間〜無線LANアクセスポイント〜VPNサーバ間の通信経路をただちに秘匿し、悪意のある第三者からの盗聴を防ぐことができます。

さらに、誰が・いつ・どのくらい利用したかというログを長期保管し、有事の際には警察機関にそれらの情報を提出する体制を敷いております。